CALPIS TANABATA 2027

カルピスは、光る。

七月七日、願いの色を灯そう。

灯し方を見る

知られていないこと

下から照らすと、
カルピスは光る。

カルピスは乳濁液です。細かい粒子が光を散らすので、下から照らすと 液体そのものが光になります。チンダル現象といいます。

ただし、濁っていれば何でもいいわけではありません。 濃すぎると、光は底で止まります。

画像:制作中
画像:制作中
水との輝度差
3.3
牛乳との差(グラス上部)
2.5

同一光源・同一グラス/露出正規化済み。底では牛乳とほぼ同じ(1.1倍)で、 上に行くほど差が開きます。

なぜ、七月七日なのか

七夕は、もともと
灯りの祭りだった。

七夕祭は7月7日の夜に穢れを川や海に流す、禊の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。 青森ねぶた祭 オフィシャルサイト

青森ねぶた祭は「七夕祭りの灯籠流しの変形であろう」といわれています。 「ねぶた」の語源は眠り流し。東北三大祭りの起源は、七夕の灯りの行事にあります。

そしてカルピスは、1919年7月7日生まれ。もともと、七夕の飲み物でした。

なぜ、色なのか

カルピスは、
もう五色を持っている。

七夕の短冊が五色なのは、陰陽五行説に由来します。 色ごとに、託せる願いが違う。ほとんど知られていない作法です。

そしてカルピスの味には、それぞれ色があります。 巨峰は紫。メロンは青。そして素のカルピスは、白。

味を選ぶことが、願いを選ぶことになる。

色フィルターは要りません。中身が、もう色を持っています。
※ 青は緑、紫は黒とされることもあります。白桃はピンク寄りですが、火の気(感謝・愛情)に当てています。

灯し方

やることは、二つだけ。

  1. 01

    願いの色=味を選んで、買う

    七夕限定のラベルには、星の窓が開いています。受け取るものはありません。買えば、そのまま灯ります。

  2. 02

    暗くして、下から照らす

    スマートフォンのライトで十分です。ボトルのまま灯ります。

希釈用は、つくったあとにラベルを剥がしてグラスに巻いてください。薄めのほうがきれいに灯ります。
どちらも、飲みほすと灯りは消えます。

灯したら

撮って、見せよう。

きれいに灯ったら、それはもうあなたにしか撮れない一枚です。 色も、濃さも、置いた場所も、同じものはありません。

#カルピス灯そう

投稿された灯りは、このサイトに集まります。並ぶほど、天の川になります。

誰かに見せると、その人も灯したくなります。それが、この日の広がり方です。

いま、日本でともっている灯り

2027年7月7日 まで

あなたは、どの色を灯しましたか。

都道府県別・色別マップをここに

どこで灯すか

手に入る場所は、二つ。

ルート 01 六月中旬 〜 七月七日

スーパー・コンビニで買って、家で灯す

星の窓が開いた七夕限定ラベル。味の色が、そのまま棚で五色に並びます。 配るものはありません。棚の前で、今年の願いを選ぶだけ。

ルート 02 七月七日、この日だけ

店で受け取って、その場で灯す

カフェ・ファストフードで、この日だけカップで出ます。 ボトルより背が高く、上まで光が届く。氷が溶けるほど薄まって、 いちばんきれいに灯ります。

ルート02は七月七日の一日限り。翌日にはもうありません。
どちらも、灯してから飲んでください。

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